2018年07月09日

ホテル サンルート有明


3年に1回
大腸のがん検診のために
病院の近くのホテルに一泊します

何回か 東京有明の
「サンルート有明」を利用していますが

今回は
最上階の 特別ルームにご案内いただきました



検査ついでの文化部活動

「サンルート有明に泊まる会」の催しです



カードキーを使って
特別なドアを通り抜けると
17階以上専用のエレベーターがあります

部屋は 特別ゴージャスではありません

ただ 他の階と違うのは

・洗濯機
・電子レンジ
・IHクッキングヒーター

これらがあります


でも 包丁やお鍋はないので
IHの使いようがありません

次に泊まる時は
煮炊きの道具を持っていかなくちゃね


あと
トイレとバスルームが独立しているのがうれしかったです


バスルームは
ホテルでは珍しく
洗い場があります

いつも通りにお風呂に入った気分になります




わたしは イナカの一軒家に住んでいます
ですから 3階以上のバルコニーからの景色は知りません


サンルート有明は
窓が空いて バルコニーに出ることができます

最上階かのバルコニーから 身を乗り出して
おそるおそる 真下を見下ろします

ただでさえ 高いところがニガテだというのに
そんなことをするから
地上に吸い込まれてしまうような気持ちになり
怖くて 外に出ることができなくなってしまいました


それでも 勇気を出して
夜 何回か 外をのぞきました

22時になると
お台場 ビーナスフォート隣りの観覧車の灯りが消えます


ときどき
羽田空港の方向から 爆音が聞こえてきます


翌日が大腸検査のため
外で夕食を楽しむことができません


ただ 単に泊まるだけのホテルでしたが
最上階からの景色を 楽しんできました





posted by momo at 09:36| ●文化部活動

2018年07月06日

自分に最高に似合う洋服の丈を知る



ご自分に似合う
洋服の丈を ご存知でしょうか


身長168センチのわたしは

・カーディガン 45センチ前後
・スカート 55〜60センチ
・コート 87センチ前後

この長さが いちばん似合っていると思っています




フォクシーやルネも 着ちゃいます

ドルガバなんか 最高!


わはは



今回の文化部の活動は

「鏡の前で ひとりファッションショー」の催しです









40センチ以下のボレロタイプは ワンピースの上に はおります








45センチは ちょうど
スカートのウエストラインになるので
胴長を隠すことができます









ひざが少し出るスカートは
しっかりとストッキングを履きます

冬は タイツを履くので
スカート丈は 55センチでもOKになります









90センチくらいのコート丈であれば
スカートのすそが美しく出ます

スカートがこれ以上長いと
だらしなくなります




ちゃんとしたスタイリストさんが聞いたら
びっくり仰天かもしれませんが

歳を重ねてくると
丈の長い洋服が だらしなくなってくるような気がします

ひざ下の長いスカートは
身体のお肉がだらりと下垂した姿の 引き立て役にぴったり!

体型を隠すための 長めのはおりものは
きたないうしろ姿をあらわにするのに 最適です!


歳をとって隠したくなる部分を
あえて出すことによって
むしろ
身体がひきしまって見えるような気がするのです









ためしに
姿見の前で 長めのスカートを穿いてみましょう


すこーしずつ ウエスト部分を折り返していくと
自分に一番似合うスカート丈がみつかります

きっと ひざが隠れないほうが
お似合いになると思いますよ



ただし ストッキングは必需品
ストッキングは 脚のファンデーションだと思っています



きつめのストッキングを ひざ下まで上げたら
ひざのお肉を上に持ち上げながら履いていきます



夏だって サンダルだって
中高年の女性には ストッキングは 必需品です






足指だけ出るタイプならOK

わたしは フクスケのものを愛用しています


わたしは
短いスリップ姿で姿見の前に立った時が
いちばん似合っていると思っています

さすがに そんなに短いスカートを穿くわけにはいきませんが・・・




軽い服装で
次の部活動に臨もうと思っています




posted by momo at 10:17| ●文化部活動

2018年07月05日

「捨て捨て」ブームに乗って大物処分!


さて

前回 文房具ってほんの少しあればいいし
そのほうが使いやすい

っていうことがわかった わたしです


「なんでもかんでも 捨てる捨てる」の流行に自然に乗ってみた!



わかったら すぐ実行!

使っていないボールペンやら鉛筆を
どんどん捨ててしまいました



学生ではないのですから
鉛筆もボールペンも 年単位で長持ちします
終わったら 買えばいいだけのこと
100円ですみます




今回の文化部の活動は
1年半前の
「大物家具を家から追い出す会」の催しです





手芸を やっています

手芸には たくさんの材料や道具が必要になります


それらを お菓子の箱に細かく分類して入れていました

・糸の箱
・針の箱
・ファスナーの箱
・ビーズの箱
・安全ピンの箱・・・


あれこれの材料や道具たちを
大小30個くらいの箱に分けて入れて
無印の 横120センチ 高さ100センチくらいの
3段の棚に積み重ねていました



見栄えのしないこの棚を
ずっと 何とかしたいと思っていました



もっと大きくて 天井まで届いて
たっぷり収納できる
特大の収納棚を買いたいと ずっと思っていました



ところが

文房具を一気に捨てて
やり遂げた感にひたっていたわたしは


この わたしを悩ませ続けてきた
無印の棚がじゃまになってしまったのです



よし 捨てよう!



思い立つと すぐに動きます



棚に並ぶ30個くらいの箱を取り出して
廊下に積み上げて


棚をカラにして
次の日に ご近所さんに もらっていただきました


ご近所さんは この後
棚2つ
大きな本箱1個
チェスト
植木鉢に至るまで

大量に引き受ける羽目に陥(おちい)りました




さて 入れ物がなくなって困ったのは
今までそこに入っていた大小の箱たちです



すでに 他の棚も同時にいらないと思い始めているので
2階の3つの部屋と廊下は 大混乱です


とにかく
ここにあったものを 隣りの部屋に移すには
もともとそこにあったものを どかさなければなりません
パズルのような作業になります

わたしの家は
行き場を失った物たちであふれ返り
10人くらいの泥棒が一気に入ったくらいの散らかりぶりとなりました


とにかく まずは
30個の箱を何とかしなければなりません






そこで 箱の中のものを
すべて ジプロックに入れることにしました

・糸の箱→糸の袋
・針の箱→針の袋
・ファスナーの箱→ファスナーの袋
・ビーズの箱→ビーズの袋
・安全ピンの箱→安全ピンの袋・・・


たくさんの手芸材料たちは
箱から透明な袋に移ることで
中味がよく見えるようになり
なおかつ コンパクトになりました


そして 天井まで届く棚がほしいと思っていたほどの材料たちは
和箪笥の引き出し たった1杯の中に入ってしまいました




ふふふ  やればできるじゃない



さらに調子に乗ったわたしは
すべての物を
ジプロック化してしまったのです






長年刺繍を続けていますが
刺繍糸の量が 膨大になります






20段のケースと5段のケース
2つに入っていましたが
両方とも捨てて
刺繍の見本帳の順番通りにジプロック化して
和箪笥の1杯に収納完了


未使用の糸は
全部ひっくるめて
中味を捨ててカラになった天袋に入りました




こうして
大きな家具がなくなり

今 2階の収納家具は

・母の桐の和箪笥(わだんす) 2棹(さお)
・下にコロコロ車のついた8段のクリアケース 2個
・どうしても捨てられない本を収納するための小さな本箱 1個
・洋服のためのクリアケース 3個


これだけになりました


今後 歳をとっても
和箪笥以外は 簡単に捨てることができます




思い切って 持ち物を処分するときは
大きな入れ物から捨ててしまうとよいかもしれません

そうすれば
行き場を失った物たちの中で
戦いが始まり
どうしても必要なものたちだけが残ります



あれこれを 一気に捨てて


1か月以上も
ブティックの紙袋がちらかっていた
うちの2階は
いま 何もなくなりました

1部屋は なにもありません

寝室は ダブルベッドだけ


パソコンとコーヒーテーブルとリクライニングチェア
それと 文房具やお化粧品などが入った ころころがついた8段のクリアケースが
部屋を移動します


もう1部屋は
和箪笥(わだんす)2棹と
下にコロコロ車のついた8段のクリアケース
どうしても捨てられない本を収納するための小さな本箱
洋服のためのクリアケース 3個
それとミシンが置いてあります


おかげで
そもそも 散らかるものがないので
家じゅう いつもスッキリ

郵便物や市の広報誌が
散らかる程度となりました




洋服の収納は また今度




下にコロコロがついたクリアケースとは
これのことです

イヌのお散歩のように
行くところ行くところに 連れて歩きます















posted by momo at 11:13| ●文化部活動