2018年07月15日

「なにもしない」をする1日


暑くて暑くてたまらない 日曜日



こんな日の文化部の活動は

「何もしないことをする会」の催しです



1日なにもしないで
ゴロゴロする


ネットサーフィンをしたり
気になるビデオを ちょっと観る



なにもしない1日を
後悔する必要なんて 全くなし!


だって


やりたいことがないって言うことは

今 自分が満足しているってことなんだから




ただ わたしには
この ゴロゴロの日が多いのです

世間のみなさまのように
張り切ってお教室を開いたり
習い事に通おうという気にならないのです



これって うつ状態??



いえいえ 全く違います



わたしは 今の生活に満足しきっているので
やりたいことが ないだけのこと

ひとはひと

わたしはわたし


今の状態に飽きてくれば
よっこらしょと お尻を上げて
何かをはじめることでしょう



だいたい 暑すぎて
ティーコゼーなんか 作れないし



作ったって
使ってくださる方もいらっしゃらないし・・・





posted by momo at 16:34| ●文化部活動

2018年07月13日

家中の「捨て捨て」ついでに お化粧考!


毎日毎日
いつもと同じお化粧をするだけなので

なかなか

昨日のわたしと 今日のわたしの
違いがわかりません

いつもと同じお化粧といったって


そのいつもとは


一体 何年(何十年)前から
変化がなかったのかしら???



若いころは
新しくてかわいい化粧品が発売されれば
みんなで飛びつきました


そういえば
塗るだけで痩せるなんていう
クリームや石けんもあったなぁ


若くて ピチピチした肌には
どんなお化粧品だって じょうずにのってくれます



でも
少しずつ歳を重ねて
人生の目標や夢が変わり始めてくると


だんだん
お化粧にも 興味がなくなってきます



今回の文化部の活動は

「いつも通りのお化粧法を考える会」の催しです




発色のいいリップよりも
シミかくし
シワ伸ばし
たるみ
こっちのほうに 気がいくようになってきます


すると
リップもアイライナーも
興味がなくなるので
今までと同じものを使うことになります


時によっては
シミかくし等に比重が移るので
リップのランクを下げたり
引き出しの奥から
以前使っていたものを ひっぱり出すこともあります




先日
おひさしぶりの 友人にお会いしました


前回お会いしたのは
5年くらい前だったでしょうか


その時
アイラインの話しをしていたことを
しっかりと覚えています



そして
5年後の先日

彼女は 同じようなお化粧をしていましたが
アイラインが 皮膚にぴったりとついていなくて
ボロボロになっていました

もちろん彼女は
いつもと同じお化粧をしているだけのことですから
そんなことには気がついていないでょう


アイラインを やめればいいのになぁ

そうは思いましたが
もちろん黙っていました




わたしは 
自分の 目の周りに年齢が出やすいことを知っています


ですから
もう 5年以上前から
目の1センチくらい下から上側には
お化粧をしていません


髪はナチュラルボブで
額は前髪で隠れています


洗顔をして
基礎化粧品をべたべた塗って
日焼け止めを塗ったあと

ファンデーションは
目の1センチ下までつけています

つまり
ファンデーションは 顔の下半分だけです

そうすると
目の周りのシワにファンデーションがくいこまないので
時間が経っても シワガくっきり浮き上がることはありません


目の周りは アイブロウだけ


歳を重ねたら 引き算です



ためしに
休日

目の周りをほったらかすお化粧法を
やってみてください



ー後記ー

今 わたしは
目の周りのお化粧品を持っていません
眉毛だけを 少々書き足しています

どこに行くにも
どんなにおしゃれなレストランに行くときでも
目から上のお化粧はしていません


でも 絶対にヘンではないと思っています


だって ファンデーションがシワに食い込んだり
アイシャドウやアイラインが くずれることは
ありませんもの



きたならしい印象を与えないこと!

若い方たちと同じことをして 張り合わないこと!



人生の後半は
このことだけに気をつけていこうと思っています





posted by momo at 10:06| ●文化部活動

2018年07月11日

捨てるに捨てられない親のものも 思い切って処分!


だれにでも
どうしても捨てられないものはあるでしょう

その代表的なものが
親や子供のものです

子どものものは
子どもが老いたときに
自分で好きなようにすればいいので

選びに選んだ どうしても捨てられないものを
まとめておいておけばいいでしょう




問題は 親のものです




母が亡くなるまでは
親のものには 手をつけませんでした



母が亡くなって
整理を始めたところ


母よりも10年早く亡くなった父のものは
何ひとつ残ってはいませんでした


おかあさんって えらかったんだ


そう思いました


辛かったであろうに
父のものをすべて処分してくれた母には
感謝しかありません




今回の文化部の活動は

1年前の
「母の大切な遺品を処分したことを思いだす会」の催しです


「なんでもかんでも 捨てる捨てる」の流行に自然に乗ってみた!

「捨て捨て」ブームに乗って大物処分!




お手伝いさんまで連れて
お嫁に来たときの嫁入り道具を

母は どれも大切にして
傷ひとつつけずに使いつづけました





桐の箪笥は 引き出しの金具が引き出しに直接当たらないように
絹糸で懐紙を取っ手の部分にしばりつけて
保護しました

今でも
箪笥に傷はありません




鏡台の引き出しに至っては
毎回 白いハンカチで取っ手を持っていました




母の思い入れが強かったので
捨てるのには 苦労をしました


おかあさん これは もういいよね


そう言いながら
わたしの心が納得できるものから処分をしていきました


今まで たんすだけで 7個処分しました



そして 最後まで残ったものは

・桐の箪笥(たんす)2棹(さお)
・鏡台
・お琴
・お茶道具
・お嫁入りのために自分で作ったお人形

この5点



いちばんの心配は

わたしが死んだあと
母のものが骨董として残り
全く知らない誰かに使われることでした



母が大切に使っていたものを
知らない人にけがされることだけは
わたしにとって 許されないことでした


それならば

わたしの手で処分をしよう!


そう決心しました



鏡台 お琴 お茶道具は
捨てたあと 誰かに拾われたら困るので
完全に粉砕して捨てました



こうして
お嫁入りのとき 両親(わたしにとっての祖父母)の愛情がたっぷりつまった
母のお道具たちは
母だけのものであり続けることができました




今 残っているものは
桐の箪笥2棹と お人形







箪笥は使っているのですが
お人形がジャマで・・・

しかも大きいので
捨てるに捨てられず 困っています




親のものを捨てたい時
おやごさんがお元気なうちは 半分あきらめた方がよさそうです


だいぶ物忘れが進んできたら
押し入れの奥の 目立たない物から
処分を始めるとよいと思います



5客ある
お客さま用の湯飲み茶わんは
3客捨てましょう


お布団やお座布団も
徐々に数を減らしていけば
捨てたことが バレずに済みます


これだけやっておくだけでも
あとが 楽になります


また 少量であれば
市町村の粗大ごみで捨てることもできます



逆に
少しずつでもいいから 処分をして行かないと

一気に捨てようと思うと
捨てるだけで数か月かかり 
50万円以上かかることもあります




ー雑学ー

和箪笥(わだんす)は 1個 1台ではなく
一棹(ひとさお)と数えます

和箪笥は2つか3つに分解できます
箪笥の横に 黒い金属がついていて
そこに 太い棒(棹)を差して
ふたりで担いで運んだため
棹の本数イコール箪笥の数になったとのことです

大名行列に出てくる
長持ちのような感じですね


ですから わたしは
和箪笥は ひとさお ふたさおと数えて
チェストなどは 1個 2個と数えています





posted by momo at 10:23| ●文化部活動