2018年07月28日

老後に備えて 通帳やカードさえ「捨て捨て」しちゃったよ


1年半くらい前から
世間の「捨て捨て」ブームに地味にのっかり

家中のあらゆる物を捨てて
スッキリした わたしです



「なんでもかんでも 捨てる捨てる」の流行に自然に乗ってみた!

「捨て捨て」ブームに乗って大物処分!




ん?


ふと気がつくと

なんだか 通帳がゴロゴロしている


何かの理由で
銀行口座を作り続けたらしくて
なんと 5つも通帳を持っているではありませんか!


これは たいへん


今後
口座を持っているだけで
銀行から手数料を請求されることもあるといううわさも チラホラ


それに ここのところ
銀行が支店を次々に閉店させているので
市内から支店がなくなるとたいへんです



ならば 早めになんとかせねば・・・


歳をとってからでは
解約の手続きなど 面倒でデキなくなると思いました


思ったら すぐ行動!




今回の文化部の活動は

「歳老いたときのことを考えて 通帳を激減させるの会」の催しです




まずは1つめの銀行に突撃!

この口座はほとんど使っていなかったので
すんなり解約できました

すると なんと
すっかり忘れていた口座まで発見され
そちらも解約
数百円戻ってきました




次なる銀行口座には
100万円くらいの残金があります

このまま解約をすると
100万円を持ったまま家に帰ることになり
危険がいっぱい


そこで

数週間かけて
10万円ずつおろして
他の口座に移しました

おかげで
こちらも数百円の残金でした


この2つの口座を解約するのに
すでに 1か月以上かかっています



さて 次なる銀行の口座は 最難関です

カードや 生命保険料の引き落とし口座として使っているからです


今まで 毎月の引き落としのために
わざわざ この銀行に入金しに行っていました
(コンビニATMの手数料をケチるため)



でも ネット銀行だったら
近所のコンビニですべてできるし
手数料もかからないことに
ようやく気がついて

3つのカード会社の引き落とし
2つの生命保険の引き落とし

こちらの移動をしました


5月に 手続きを終わらせると
早くて6月
遅ければ7月まで 引き落としがあるかもしれません



念のため
9月ごろまで待って
引き落としがまったくないことを確認してから
解約をしようと思います



こうして
6つあった口座は
3つに減ることになりますが

ひとつひとつ片付けていくので
通帳の整理だけで
半年くらいかかります



それから
わたしは 「楽天銀行」に口座を持っているのですが

楽天銀行は 以前は「イーバンク」でした

イーバンクの頃に口座を作ったので
キャッシュカードは イーバンクのままです



わたしのことですから
あと何十年か経ち(数年後だったらどうしましょう?)
判断力が落ちてきたころ
イーバンクのカードを見て
これは一体何だろう???
そう思う日が きっと来るだろうと思いました


笑ってしまいそうですが
大まじめな話しです


そこで 楽天銀行に問い合わせて
老後の不安の理由を話して
カードに楽天銀行と書いてあるものに取り換えていただきました
手数料もかからず
無料で手続きをしていただけました




次は クレジットカードの整理です
なんだかんだで作ったカードを
これまでに 3枚にまで減らしましたが
あと 1枚減らそう!

このカード1枚を解約するのにも
2か月くらいかかります

まずは 引き落とし銀行の変更をして
いま 買い物などで引き落としている残金を
すべて払い終わってから解約をしました



これで 銀行とカードの整理が終了です


4冊あった通帳は1冊に
後はネットバンク2行
それと カード2枚です


めでたし めでたし







2018年07月19日

家中のマットやカバーを「捨て捨て」処分


リビングの じゅうたんやカーペットはわかります

インテリアの一部として
はなやかさや落ち着きが出たり

床や畳にじかにすわると 冷たいしね


しっかりと 実用性があります



でも

キッチンやトイレに
なぜマットが必要なのか

その理由がわかりません

キッチンは
お塩がこぼれます
おしょうゆもこぼれます

うぉー しまったぁ
おみそ汁 こぼしちゃったぁー



そうか

キッチンマットって
床にこぼしたものを 受け止めてくれるんだ



いや 違うと思う



床になにかをこぼしたら
すぐに ふき取った方が
よっぽど楽だと思う


よごれたマットを洗うのめんどくさい

でも 洗わなきゃ きたないよ



じゃ マット捨てちゃえばいいじゃない



トイレのマットだって
なんで必要なの?



敷いてあるほうが
よっぽど キタナイ

トイレに入ったたびに 洗い替えしたくなるし


もっとわからないのが
トイレのふたカバー???


お風呂の足ふきマットも 毎日洗うわけではないから
やめにして
タオルを敷いています

毎日洗えるし
洗いたてのタオルの上に足を乗せると
ふわふわで 気持ちがいいのです





このタオルは 安くて 色が選べるから
足ふきマットは ブラウンにしています




昔から
みんな
いろんなものにカバーかけるのって
好きでしたよね

電話カバー
ドアノブカバー・・・


ティッシュカバーも必要かなぁ

使うときにティッシュの箱を出して
使ったらしまえばいいだけのこと

小さいお子さんや
お年寄りのご家庭だったら
べつに そのまま出しておけばいいと思います


小さなことに こだわって
お金を使うの やだなぁ





2018年07月13日

家中の「捨て捨て」ついでに お化粧考!


毎日毎日
いつもと同じお化粧をするだけなので

なかなか

昨日のわたしと 今日のわたしの
違いがわかりません

いつもと同じお化粧といったって


そのいつもとは


一体 何年(何十年)前から
変化がなかったのかしら???



若いころは
新しくてかわいい化粧品が発売されれば
みんなで飛びつきました


そういえば
塗るだけで痩せるなんていう
クリームや石けんもあったなぁ


若くて ピチピチした肌には
どんなお化粧品だって じょうずにのってくれます



でも
少しずつ歳を重ねて
人生の目標や夢が変わり始めてくると


だんだん
お化粧にも 興味がなくなってきます



今回の文化部の活動は

「いつも通りのお化粧法を考える会」の催しです




発色のいいリップよりも
シミかくし
シワ伸ばし
たるみ
こっちのほうに 気がいくようになってきます


すると
リップもアイライナーも
興味がなくなるので
今までと同じものを使うことになります


時によっては
シミかくし等に比重が移るので
リップのランクを下げたり
引き出しの奥から
以前使っていたものを ひっぱり出すこともあります




先日
おひさしぶりの 友人にお会いしました


前回お会いしたのは
5年くらい前だったでしょうか


その時
アイラインの話しをしていたことを
しっかりと覚えています



そして
5年後の先日

彼女は 同じようなお化粧をしていましたが
アイラインが 皮膚にぴったりとついていなくて
ボロボロになっていました

もちろん彼女は
いつもと同じお化粧をしているだけのことですから
そんなことには気がついていないでょう


アイラインを やめればいいのになぁ

そうは思いましたが
もちろん黙っていました




わたしは 
自分の 目の周りに年齢が出やすいことを知っています


ですから
もう 5年以上前から
目の1センチくらい下から上側には
お化粧をしていません


髪はナチュラルボブで
額は前髪で隠れています


洗顔をして
基礎化粧品をべたべた塗って
日焼け止めを塗ったあと

ファンデーションは
目の1センチ下までつけています

つまり
ファンデーションは 顔の下半分だけです

そうすると
目の周りのシワにファンデーションがくいこまないので
時間が経っても シワガくっきり浮き上がることはありません


目の周りは アイブロウだけ


歳を重ねたら 引き算です



ためしに
休日

目の周りをほったらかすお化粧法を
やってみてください



ー後記ー

今 わたしは
目の周りのお化粧品を持っていません
眉毛だけを 少々書き足しています

どこに行くにも
どんなにおしゃれなレストランに行くときでも
目から上のお化粧はしていません


でも 絶対にヘンではないと思っています


だって ファンデーションがシワに食い込んだり
アイシャドウやアイラインが くずれることは
ありませんもの



きたならしい印象を与えないこと!

若い方たちと同じことをして 張り合わないこと!



人生の後半は
このことだけに気をつけていこうと思っています





2018年07月11日

捨てるに捨てられない親のものも 思い切って処分!


だれにでも
どうしても捨てられないものはあるでしょう

その代表的なものが
親や子供のものです

子どものものは
子どもが老いたときに
自分で好きなようにすればいいので

選びに選んだ どうしても捨てられないものを
まとめておいておけばいいでしょう




問題は 親のものです




母が亡くなるまでは
親のものには 手をつけませんでした



母が亡くなって
整理を始めたところ


母よりも10年早く亡くなった父のものは
何ひとつ残ってはいませんでした


おかあさんって えらかったんだ


そう思いました


辛かったであろうに
父のものをすべて処分してくれた母には
感謝しかありません




今回の文化部の活動は

1年前の
「母の大切な遺品を処分したことを思いだす会」の催しです


「なんでもかんでも 捨てる捨てる」の流行に自然に乗ってみた!

「捨て捨て」ブームに乗って大物処分!




お手伝いさんまで連れて
お嫁に来たときの嫁入り道具を

母は どれも大切にして
傷ひとつつけずに使いつづけました





桐の箪笥は 引き出しの金具が引き出しに直接当たらないように
絹糸で懐紙を取っ手の部分にしばりつけて
保護しました

今でも
箪笥に傷はありません




鏡台の引き出しに至っては
毎回 白いハンカチで取っ手を持っていました




母の思い入れが強かったので
捨てるのには 苦労をしました


おかあさん これは もういいよね


そう言いながら
わたしの心が納得できるものから処分をしていきました


今まで たんすだけで 7個処分しました



そして 最後まで残ったものは

・桐の箪笥(たんす)2棹(さお)
・鏡台
・お琴
・お茶道具
・お嫁入りのために自分で作ったお人形

この5点



いちばんの心配は

わたしが死んだあと
母のものが骨董として残り
全く知らない誰かに使われることでした



母が大切に使っていたものを
知らない人にけがされることだけは
わたしにとって 許されないことでした


それならば

わたしの手で処分をしよう!


そう決心しました



鏡台 お琴 お茶道具は
捨てたあと 誰かに拾われたら困るので
完全に粉砕して捨てました



こうして
お嫁入りのとき 両親(わたしにとっての祖父母)の愛情がたっぷりつまった
母のお道具たちは
母だけのものであり続けることができました




今 残っているものは
桐の箪笥2棹と お人形







箪笥は使っているのですが
お人形がジャマで・・・

しかも大きいので
捨てるに捨てられず 困っています




親のものを捨てたい時
おやごさんがお元気なうちは 半分あきらめた方がよさそうです


だいぶ物忘れが進んできたら
押し入れの奥の 目立たない物から
処分を始めるとよいと思います



5客ある
お客さま用の湯飲み茶わんは
3客捨てましょう


お布団やお座布団も
徐々に数を減らしていけば
捨てたことが バレずに済みます


これだけやっておくだけでも
あとが 楽になります


また 少量であれば
市町村の粗大ごみで捨てることもできます



逆に
少しずつでもいいから 処分をして行かないと

一気に捨てようと思うと
捨てるだけで数か月かかり 
50万円以上かかることもあります




ー雑学ー

和箪笥(わだんす)は 1個 1台ではなく
一棹(ひとさお)と数えます

和箪笥は2つか3つに分解できます
箪笥の横に 黒い金属がついていて
そこに 太い棒(棹)を差して
ふたりで担いで運んだため
棹の本数イコール箪笥の数になったとのことです

大名行列に出てくる
長持ちのような感じですね


ですから わたしは
和箪笥は ひとさお ふたさおと数えて
チェストなどは 1個 2個と数えています





2018年07月05日

「捨て捨て」ブームに乗って大物処分!


さて

前回 文房具ってほんの少しあればいいし
そのほうが使いやすい

っていうことがわかった わたしです


「なんでもかんでも 捨てる捨てる」の流行に自然に乗ってみた!



わかったら すぐ実行!

使っていないボールペンやら鉛筆を
どんどん捨ててしまいました



学生ではないのですから
鉛筆もボールペンも 年単位で長持ちします
終わったら 買えばいいだけのこと
100円ですみます




今回の文化部の活動は
1年半前の
「大物家具を家から追い出す会」の催しです





手芸を やっています

手芸には たくさんの材料や道具が必要になります


それらを お菓子の箱に細かく分類して入れていました

・糸の箱
・針の箱
・ファスナーの箱
・ビーズの箱
・安全ピンの箱・・・


あれこれの材料や道具たちを
大小30個くらいの箱に分けて入れて
無印の 横120センチ 高さ100センチくらいの
3段の棚に積み重ねていました



見栄えのしないこの棚を
ずっと 何とかしたいと思っていました



もっと大きくて 天井まで届いて
たっぷり収納できる
特大の収納棚を買いたいと ずっと思っていました



ところが

文房具を一気に捨てて
やり遂げた感にひたっていたわたしは


この わたしを悩ませ続けてきた
無印の棚がじゃまになってしまったのです



よし 捨てよう!



思い立つと すぐに動きます



棚に並ぶ30個くらいの箱を取り出して
廊下に積み上げて


棚をカラにして
次の日に ご近所さんに もらっていただきました


ご近所さんは この後
棚2つ
大きな本箱1個
チェスト
植木鉢に至るまで

大量に引き受ける羽目に陥(おちい)りました




さて 入れ物がなくなって困ったのは
今までそこに入っていた大小の箱たちです



すでに 他の棚も同時にいらないと思い始めているので
2階の3つの部屋と廊下は 大混乱です


とにかく
ここにあったものを 隣りの部屋に移すには
もともとそこにあったものを どかさなければなりません
パズルのような作業になります

わたしの家は
行き場を失った物たちであふれ返り
10人くらいの泥棒が一気に入ったくらいの散らかりぶりとなりました


とにかく まずは
30個の箱を何とかしなければなりません






そこで 箱の中のものを
すべて ジプロックに入れることにしました

・糸の箱→糸の袋
・針の箱→針の袋
・ファスナーの箱→ファスナーの袋
・ビーズの箱→ビーズの袋
・安全ピンの箱→安全ピンの袋・・・


たくさんの手芸材料たちは
箱から透明な袋に移ることで
中味がよく見えるようになり
なおかつ コンパクトになりました


そして 天井まで届く棚がほしいと思っていたほどの材料たちは
和箪笥の引き出し たった1杯の中に入ってしまいました




ふふふ  やればできるじゃない



さらに調子に乗ったわたしは
すべての物を
ジプロック化してしまったのです






長年刺繍を続けていますが
刺繍糸の量が 膨大になります






20段のケースと5段のケース
2つに入っていましたが
両方とも捨てて
刺繍の見本帳の順番通りにジプロック化して
和箪笥の1杯に収納完了


未使用の糸は
全部ひっくるめて
中味を捨ててカラになった天袋に入りました




こうして
大きな家具がなくなり

今 2階の収納家具は

・母の桐の和箪笥(わだんす) 2棹(さお)
・下にコロコロ車のついた8段のクリアケース 2個
・どうしても捨てられない本を収納するための小さな本箱 1個
・洋服のためのクリアケース 3個


これだけになりました


今後 歳をとっても
和箪笥以外は 簡単に捨てることができます




思い切って 持ち物を処分するときは
大きな入れ物から捨ててしまうとよいかもしれません

そうすれば
行き場を失った物たちの中で
戦いが始まり
どうしても必要なものたちだけが残ります



あれこれを 一気に捨てて


1か月以上も
ブティックの紙袋がちらかっていた
うちの2階は
いま 何もなくなりました

1部屋は なにもありません

寝室は ダブルベッドだけ


パソコンとコーヒーテーブルとリクライニングチェア
それと 文房具やお化粧品などが入った ころころがついた8段のクリアケースが
部屋を移動します


もう1部屋は
和箪笥(わだんす)2棹と
下にコロコロ車のついた8段のクリアケース
どうしても捨てられない本を収納するための小さな本箱
洋服のためのクリアケース 3個
それとミシンが置いてあります


おかげで
そもそも 散らかるものがないので
家じゅう いつもスッキリ

郵便物や市の広報誌が
散らかる程度となりました




洋服の収納は また今度




下にコロコロがついたクリアケースとは
これのことです

イヌのお散歩のように
行くところ行くところに 連れて歩きます















2018年07月01日

「なんでもかんでも 捨てる捨てる」の流行に自然に乗ってみた!


最近 ネットでよく見かける記事は

・持っている物を捨てる・片付ける技術
・1日でも早く結婚をする技術
・老後のために貯金を増やす技術

この3つだと思います

2番目と3番目は
お相手や 貯めるための元手(お金)が必要になります

ところが 捨てる・片付ける作業は
いつでもどこからでも取りかかることができます


自分の気持ち次第なので



だからこそ



わたしたちは
ちらかった部屋や
物がぎゅうぎゅうに押し込まれている押し入れを見ては
ため息をつき 罪悪感にさいなまれるのです



でも
片付けぐらいで 悲観に暮れることはないと思います



散らかっていたって
いいではないですか



きれいにしなくちゃと思い込んで
お片づけのセミナーに通ったり
本を買い続けることのほうが
よっぽどムダだと思います



だれだって
よし 片付けしよう!と思い立てば
人に促(うなが)されなくても
片付け道場に通ったり
指南書を読みあさらなくても
やるものです



だから
流行に乗って
片づけしなくちゃって 自分を追い詰めなくていいのです



ちなみに
年末には大掃除をするという習慣もいらないと思います



わざわざ寒い時に網戸を洗わなくたって
春や秋にやればいいこと





1年半くらい前
たまたま
「トヨタ式片付け」という記事を見つけました



物を散らかすのが得意で
片付けがニガテなわたしの家は
先月買った洋服の手提げ袋が
まだそのまま部屋の片隅に放置されている
というくらいの散らかり具合でした



確か トヨタ式の片づけとは
必要なものを必要な数だけ置いておくというのが基本だったと思います


ふーん


じゃ やってみようか




今回の文化部の活動は
1年半前に始めた
「ひとりで なんでもかんでも捨てちゃおうの会」の催しです



片付け嫌いなわたしは
何百回目かの文房具の引き出し整理を始めることにしました



今までの数百回の引き出し整理は

小さな引き出しの世界の中で
混沌(こんとん)となってしまっている文房具を
鉛筆は鉛筆の場所に
消しゴムは消しゴムの場所に
ボールペンはボールペンの場所に

このように 定位置に戻す作業でした

30本くらいある鉛筆や 5個くらいの消しゴム
20本くらいのボールペンたちは
それぞれの場所におさまります


でもって


使うときに
それらの中から 使いやすいものを探し出して
同じものばかり使っていました




トヨタ式で重要なことは
「必要なものを必要な数だけ用意する」ということらしいので


ためしに

鉛筆は よく使う2Bのものを 3本
消しゴムは 2個
ボールペンは 黒1本 赤1本


これだけにして
あとは 他の引き出しに追い出してみました
(まだ この段階では なにひとつ捨ててはいません)



すると



どうでしょう!



鉛筆でもボールペンでも
使いたい時に 選ばなくていいんです!

だって お気に入りのものしか そこにはないんだから



こうして わたしは 楽をすることを覚えてしまいました

物がないって楽だってことを覚えたのです




しばらく この文房具を使ううちに
よそに追い出したボールペンたちは 1度も使っていないことに気付きました



じゃ いらないってことなんだ



ここから わたしの
「捨て捨て」が始まりました




なぜ捨てるのか



それは
家をきれいにしたかったからではありません



もともとぐうたらなわたしは
家事は最低限にして
ぐたぐたするのが好きです


今書いているブログだって
文化部の活動が旬になっているから続いているだけのことです


旬が過ぎれば ブログの更新も滞ります


さて


快適なぐうたらな生活を手に入れるために
文房具の次にとりかかったのは
いきなり 大物の処分です


では また