2018年10月14日

ヒルトン小田原リゾート&スパ 1日ゆっくりくつろげるホテルでティータイム


東海道線で
神奈川県小田原市のふたつ隣りの小さな駅
「根府川(ねぶかわ)」

ここから ホテルのバスに乗って
数分山を登ると

きれいに整備された空間が 広がります

長い長い山道を通り抜けた先に見えるのは


ヒルトン小田原リゾート&スパ


久しぶりの文化部の活動は

「お友達とふたりでホテルのティータイムの会」の催しです


地元の方が
楽しそうにフィットネスクラブを利用しています



その ロビーで ケーキとお茶を楽しみました





平日の午後は静かで
ゆっくりをおしゃべりを楽しむことができます





お茶は ロンネフェルト


砂が上に上がっていく
逆砂時計も かわいかったです


フィットネスクラブは ホテルにしては
入会金も月料金も 破格の安さです


ときどき 水着を持って
ぶらりと出かけるのも いいかもしれません



posted by momo at 09:41| ●文化部活動

2018年08月25日

能と狂言のお勉強会



以前から 能や狂言に興味はありましたが
何となく 行ってみる気にはなりませんでした

多分 行っても なにもわからないだろうと
そう思っていたからです


今回 たまたま
能楽教室の講座と鑑賞という催しを見つけて
申し込みをしてみました






今回の ひさびさ文化部の活動は

「能と狂言をお友達とふたりで観に行く会」の催しです



人間国宝でいらっしゃる大倉源次郎氏のつづみの解説や
辰巳満次郎氏による能の講座
野村萬斎氏による狂言の講座と
華やかで超一流の方々による
能と狂言の講座によって
ほんの少しだけ その世界に入ってくることができました





座席は ぜいたくにも 中央でしたが
前の席の男性が大きい方で
また 頭も大きかったので
すっかり壁となってしまい
全然舞台が見えませんでした

あたまを左右に動かしながらの鑑賞となってしまいました


演目は


狂言 蟹山伏
シテ(主役):野村萬斎

能 殺生石
前シテ・後シテ 小倉健太郎




せりふはすべて昔ことばなので
何を言っているのか よくわかりません

でも 狂言は
身振り手振りや表情で 見当が付き
笑うこともできます


ところが 能は 一度観てもよくわかりません
「能面」というくらいに はっきりとした表情がなく

イョー ポン  イョー ポポンのつづみと
うたいの大合唱で
さらに せりふがわからなくなります

でも 後半は つづみとうたいと激しい動きで
なかなかの和声ロックのようでした

能面は 上を向くとうれしく
下を向くと 悲しい表情に見えるそうです



今回は 能と狂言のデビューをいたしました



まだ 歌舞伎を一度も観たことがありません

歌舞伎は 十八代目 中村勘三郎さん亡きあとは
あまりおもしろくないとおっしゃる方もいるようですが
観に行ってみたいと思っています

文楽(人形浄瑠璃)や落語
オペラやバレエも文化部活動をしようと思います
 



posted by momo at 10:18| ●文化部活動

2018年08月03日

IDC大塚家具のVIPルーム


大塚家具は
先代の頃からおせわになり
すこしずつ家具を買ってきました

10年くらい前
大塚家具が まだ 会員制だったころ
厚さ30センチくらいのマットを持つ
ダブルベッドを購入しました

2階の部屋への搬入のため
トラック2台で来て
4人がかりで設置していただきました


当時 それほどの厚いマットは一般的ではなく
適度な値段のボックスシーツがなくて 失敗したと思っていました


シーツ1枚に2万円以上は 高すぎます


でも 最近
ニトリさんでも 厚いベッドマットが売られているのを発見しました

安いシーツもあるのかどうかは知りませんが
シーツ貯金をしなくてよくなりそうです


1年前
家具の総取り替えを考えて
まず
家にある家具を 全部捨ててしまいました



今回の文化部の活動は

「すっからかんになった家の家具を探す会」の催しです




スッキリした部屋のために
横浜の大塚家具で
3時間くらいかけて

・イタリア メデアのダイニングチェア(1脚は購入済み)と
・イギリス デュレスタのソファと 一人用の椅子

を候補にしました

担当さんが ふたりついてくださいました



散々あれこれ検討して
ようやく候補を絞り
細かい打ち合わせのために
用意していただいたのは VIPルームでした

どこのお店でも
VIPルームは すこし隠れたところにあります


横浜の大塚家具でも
細長い廊下の突き当たりに その部屋はあります


部屋の中は
舶来の家具を使って シンプルで上品なインテリアとなっています







その中で
金額の打ち合わせやらなにやらをしましたが
あくまでもみつもりで
購入は 決めていませんでした




こうして 丁重なおもてなしをいただいて 半年後


雑誌でもご活躍のインテリアデザイナーさんと知り合い
なんと
せっかく選んだ家具が すべてボツとなりました



大塚家具さん ごめんなさい・・・




posted by momo at 16:22| ●文化部活動