2018年08月20日

「すてられない〜」大切に集めたものを使って捨てていく勇気


どなたにも
若いころ(いえ 今でも)
夢中になって集めたものがあることでしょう



わたしが夢中になって集めたものは


アルスターウィーバーズの リネン ティータオルです



今日は 画像が暗くなってしまいました


このようなボタニカルアートや
風刺マンガ
かわいらしい動物などなど

毎年 たくさんの種類が発表されていて
コレクターも多いと聞いています


わたしも コレクターの端くれとなり
この アルスター
ウィーバーズの リネン ティータオル

一時は 200枚以上になってしまいました





ランチバッグは この写真だけが残っています


そのうちの半分くらいは
ランチバッグやグラニーバッグに仕立てました


そして
愛着があるものや
バッグにならないような柄のティータオルが残されました


自分の中での
地味な「捨て捨てブーム」到来の時
もちろん このティータオルも 「捨て」の選考対象となりました


でも 大切に集めたものを
それっ!と まるまる捨てることはできません


そこで



これは 今使っているものたちです


使って捨てることに決めました

まずは 気に入らない模様のものから選んで
「おふきん」として使うことにしました

はじめは 麻の生地がかたくて ごわごわしましたが
何度も洗って なじんでくると
とても使いやすくなります

お台所の洗いかごも捨ててしまったので
洗った食器もティータオルの上に置きます


麻は 乾くのが早いので
へたをすると
使った後 洗濯機に入れる前に乾いてしまうこともあります


毎日 ぜいたくに 10枚くらい使っています






そして こちらは 「おふきん」としてスタンバイしているティータオルたちです

麻は 丈夫で やぶけたりほつれたりはしないので
1枚を 数年 それ以上使い続けることができます

イギリスでは おばあちゃんが使っていたティータオルを
お孫さんの代でも使っているそうです

何度も洗うので 色はあせてきますが
これだけあれば
だいぶ長生きできそうです




そしてこちらは
ふんぎりがつかない
使えないくらいきれいな模様のティータオルたちです

刺繍糸といっしょの引き出しで眠っています zzz