2018年07月13日

家中の「捨て捨て」ついでに お化粧考!


毎日毎日
いつもと同じお化粧をするだけなので

なかなか

昨日のわたしと 今日のわたしの
違いがわかりません

いつもと同じお化粧といったって


そのいつもとは


一体 何年(何十年)前から
変化がなかったのかしら???



若いころは
新しくてかわいい化粧品が発売されれば
みんなで飛びつきました


そういえば
塗るだけで痩せるなんていう
クリームや石けんもあったなぁ


若くて ピチピチした肌には
どんなお化粧品だって じょうずにのってくれます



でも
少しずつ歳を重ねて
人生の目標や夢が変わり始めてくると


だんだん
お化粧にも 興味がなくなってきます



今回の文化部の活動は

「いつも通りのお化粧法を考える会」の催しです




発色のいいリップよりも
シミかくし
シワ伸ばし
たるみ
こっちのほうに 気がいくようになってきます


すると
リップもアイライナーも
興味がなくなるので
今までと同じものを使うことになります


時によっては
シミかくし等に比重が移るので
リップのランクを下げたり
引き出しの奥から
以前使っていたものを ひっぱり出すこともあります




先日
おひさしぶりの 友人にお会いしました


前回お会いしたのは
5年くらい前だったでしょうか


その時
アイラインの話しをしていたことを
しっかりと覚えています



そして
5年後の先日

彼女は 同じようなお化粧をしていましたが
アイラインが 皮膚にぴったりとついていなくて
ボロボロになっていました

もちろん彼女は
いつもと同じお化粧をしているだけのことですから
そんなことには気がついていないでょう


アイラインを やめればいいのになぁ

そうは思いましたが
もちろん黙っていました




わたしは 
自分の 目の周りに年齢が出やすいことを知っています


ですから
もう 5年以上前から
目の1センチくらい下から上側には
お化粧をしていません


髪はナチュラルボブで
額は前髪で隠れています


洗顔をして
基礎化粧品をべたべた塗って
日焼け止めを塗ったあと

ファンデーションは
目の1センチ下までつけています

つまり
ファンデーションは 顔の下半分だけです

そうすると
目の周りのシワにファンデーションがくいこまないので
時間が経っても シワガくっきり浮き上がることはありません


目の周りは アイブロウだけ


歳を重ねたら 引き算です



ためしに
休日

目の周りをほったらかすお化粧法を
やってみてください



ー後記ー

今 わたしは
目の周りのお化粧品を持っていません
眉毛だけを 少々書き足しています

どこに行くにも
どんなにおしゃれなレストランに行くときでも
目から上のお化粧はしていません


でも 絶対にヘンではないと思っています


だって ファンデーションがシワに食い込んだり
アイシャドウやアイラインが くずれることは
ありませんもの



きたならしい印象を与えないこと!

若い方たちと同じことをして 張り合わないこと!



人生の後半は
このことだけに気をつけていこうと思っています