2018年07月01日

「なんでもかんでも 捨てる捨てる」の流行に自然に乗ってみた!


最近 ネットでよく見かける記事は

・持っている物を捨てる・片付ける技術
・1日でも早く結婚をする技術
・老後のために貯金を増やす技術

この3つだと思います

2番目と3番目は
お相手や 貯めるための元手(お金)が必要になります

ところが 捨てる・片付ける作業は
いつでもどこからでも取りかかることができます


自分の気持ち次第なので



だからこそ



わたしたちは
ちらかった部屋や
物がぎゅうぎゅうに押し込まれている押し入れを見ては
ため息をつき 罪悪感にさいなまれるのです



でも
片付けぐらいで 悲観に暮れることはないと思います



散らかっていたって
いいではないですか



きれいにしなくちゃと思い込んで
お片づけのセミナーに通ったり
本を買い続けることのほうが
よっぽどムダだと思います



だれだって
よし 片付けしよう!と思い立てば
人に促(うなが)されなくても
片付け道場に通ったり
指南書を読みあさらなくても
やるものです



だから
流行に乗って
片づけしなくちゃって 自分を追い詰めなくていいのです



ちなみに
年末には大掃除をするという習慣もいらないと思います



わざわざ寒い時に網戸を洗わなくたって
春や秋にやればいいこと





1年半くらい前
たまたま
「トヨタ式片付け」という記事を見つけました



物を散らかすのが得意で
片付けがニガテなわたしの家は
先月買った洋服の手提げ袋が
まだそのまま部屋の片隅に放置されている
というくらいの散らかり具合でした



確か トヨタ式の片づけとは
必要なものを必要な数だけ置いておくというのが基本だったと思います


ふーん


じゃ やってみようか




今回の文化部の活動は
1年半前に始めた
「ひとりで なんでもかんでも捨てちゃおうの会」の催しです



片付け嫌いなわたしは
何百回目かの文房具の引き出し整理を始めることにしました



今までの数百回の引き出し整理は

小さな引き出しの世界の中で
混沌(こんとん)となってしまっている文房具を
鉛筆は鉛筆の場所に
消しゴムは消しゴムの場所に
ボールペンはボールペンの場所に

このように 定位置に戻す作業でした

30本くらいある鉛筆や 5個くらいの消しゴム
20本くらいのボールペンたちは
それぞれの場所におさまります


でもって


使うときに
それらの中から 使いやすいものを探し出して
同じものばかり使っていました




トヨタ式で重要なことは
「必要なものを必要な数だけ用意する」ということらしいので


ためしに

鉛筆は よく使う2Bのものを 3本
消しゴムは 2個
ボールペンは 黒1本 赤1本


これだけにして
あとは 他の引き出しに追い出してみました
(まだ この段階では なにひとつ捨ててはいません)



すると



どうでしょう!



鉛筆でもボールペンでも
使いたい時に 選ばなくていいんです!

だって お気に入りのものしか そこにはないんだから



こうして わたしは 楽をすることを覚えてしまいました

物がないって楽だってことを覚えたのです




しばらく この文房具を使ううちに
よそに追い出したボールペンたちは 1度も使っていないことに気付きました



じゃ いらないってことなんだ



ここから わたしの
「捨て捨て」が始まりました




なぜ捨てるのか



それは
家をきれいにしたかったからではありません



もともとぐうたらなわたしは
家事は最低限にして
ぐたぐたするのが好きです


今書いているブログだって
文化部の活動が旬になっているから続いているだけのことです


旬が過ぎれば ブログの更新も滞ります


さて


快適なぐうたらな生活を手に入れるために
文房具の次にとりかかったのは
いきなり 大物の処分です


では また 






 
posted by momo at 09:49| ●文化部活動