2018年03月25日

NO.3完成! 「かぐや姫」 【刺繍を使って 童話のティーコジ―】







童話 「かぐや姫」をイメージして
ティーコジーを作りました





草原と言っていた部分は
竹のフシ(のつもり)です



竹は細くて長いので
ティーポットのカバーでは 太くなりすぎます





そこで
ウェッジウッド カントリーウェアシリーズの
コーヒーポットのカバーにしました

あっ!
コジ―なしのほうがいいかも・・・




「かぐや姫」は平安時代の お姫さまの物語ですから
どうしても 十二単(ひとえ)が必要になりました





竹に着物を着せるわけにもいかないので
扇で 十二単を表現しました


扇は 五重に作ってあります

お姫さまが 着物の裾を引いている感じが出ているでしょうか


色もできるだけ 和の色目に近い糸を選びました


散々サンプルを作って 大きさを決めました



竹の葉や扇の仕上げは
ルサージュの技法を使っています



型紙をしっかりと書かないで刺繍を始めたので
出来上がったら
ポットカバーの幅が狭くなってしまって
ポットがおさまらなくなっちゃいました

だから ポットのお腹のところが
ぷっくりしています
メタボな竹になりました


さらに
竹を斜めに切った展開図を間違えてしまい
何度も生地を切ったら 高さが低くなってしまいました





お裁縫の技術がないので
竹をスパッと切った感じが出せていません


竹のフシの位置も
もう少し下にすればよかったと
反省点ばかりです



でも 自分の頭で描いていたイメージと
大きく離れてはいないので よかったです


わぁ

ポットマットを忘れた!  ま いっか



【刺繍を使って 童話のティーコジ―】
初めての完成品です
このシリーズは こんな感じで出来上がっていきます


今回は 童話の「かぐや姫」を作りましたので
すこし簡単な仕上がりになっています

これを 「竹取物語」に昇格しようかどうしようかと 考え中です



こんどは どんな物語が出来上がるでしょうか